2012年05月02日

長距離運転で思うことつれづれ。

クルマでの旅行をするなら、若いうちがいい。年をとってくると体力的にも精神的にも長距離運転は、休憩の頻度を増やさないと走れなくなるから。可能なら20代の頃に全国色々なところへ出かけておくことをオススメする。電車で行けないようなところへ行っておくといいかも。

運転してると、色々なことがあって、徐々に運転が守りに入っていく。そうすると、長距離運転したり、普段でもあまりクルマの運転をしたいと思わなくなっていく。だから、若いうちになるべくたくさんの距離を運転しておくのはいいことだと思う。

長距離運転すると、自分の継続運転距離の限界とかも見えてくるし、とくに高速の長時間ドライブは、自分の体調がどうかということを敏感に感じ取る事ができる。自分と相談しながら適度な休憩を入れるタイミングが徐々につかめてくるので、たまに長距離運転するのはオススメ。

長距離といっても100km程度ではダメで、出来れば1日700kmくらい運転すると正直すごく疲れるが、自分の疲れと運転のブレ。休憩がいかに大切かが身にしみてわかる。そして長距離の運転業務してる人がいかに過酷な仕事してるのかもなんとなくわかると思う。

1日1000km走ると、本当に夜にはふらふらになるし、次の日はたいてい疲れが残ってグッタリなる。次の日も元気という人は若いという証拠だと私は思うし、そういう人は元気なうちに全国色々ドライブしておくことをオススメしたい。

最後に、運転する時は、くれぐれも過剰に無理をしないようにしてほしい。事故したらなんにもならないので。
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posted by わくわく温泉郷 at 09:33 | 愛知 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2012年05月01日

硫黄泉へ行こう!〜乗鞍高原温泉と高湯温泉〜

私が好きな硫黄泉について思い出してみた。始めに思いつくのが、乗鞍高原温泉。湯けむり館という日帰り温泉施設である。この湯けむり館は山小屋風の建物で、休憩場所もけっこう広い。お風呂は硫黄の臭いがけっこうするので、この臭いが苦手な人はきついかもしれない。

露天風呂から空を眺めて入る温泉は、なかなかのもの。お湯の温度もちょうどいいから、長湯になってしまう。お風呂上りにオススメなのがソフトクリーム。これが妙においしく感じる。そしてお風呂上りに休憩場所で一時間くらい休んでから帰宅の途につくのがお決まりのパターンだ。

次に硫黄泉で思いつくのが、福島県は福島市にある高湯温泉。共同浴場の「あったか湯」も硫黄の臭いがしっかりした温泉だった。ここの温泉は、源泉から近く硫化水素ガスの濃度が高いため、あまり長湯しないように注意書きが書いてあったのを記憶している。

ちなみに、高湯温泉から磐梯吾妻スカイラインを通ると、浄土平という観光地に行くことが出来る。ここの景色は、日本百名道という本にも載っていて、なかなか良い観光スポットなので、合わせて立ち寄ることをオススメしたい。

他にも、まだ硫黄泉で良いところはいくつかあるのだが、またそれは別の機会に話をしようかと思う。


双色の源泉 山水館信濃


高湯温泉 旅館 玉子湯a
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posted by わくわく温泉郷 at 08:23 | 愛知 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 【温泉回想録】
2012年04月25日

温泉の本を探していたら、山田べにこさんの本が出てきた。

温泉の本を探していたら、山田べにこさんの本が出てきました。山田べにこさんは、野天湯へGO!という番組で初めてその存在を知ったのですが、面白い切り口で温泉紹介をしている方だなぁという印象。

で、今回温泉の本を色々探していたら、山田べにこさんの本が出てきたので備忘録がわりにリンク置いておこうと思います。

↓普通の本↓


↓iTunesアプリ↓
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posted by わくわく温泉郷 at 08:41 | 愛知 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉関連の本
2012年04月23日

お客は温泉宿のリアルな活動を意外に知りたがっているのではないか。

個人的に感じることだけど、宿の料理などを写真でTwitterにアップするのは、意外に効果があると思う。宿泊する側としては、料理の写真があると、こういう料理を食べられるのかと感じる事ができる。リアルタイムに近い時期の写真が掲載されていると、好感度がアップするように思う。

ただ、写真もやみくもに載せればいいわけではなくて、あまり貧相なものを載せると、逆にガッカリしてしまうので注意が必要なのだ。

宿のホームページだけでは感じることの出来ない新しい情報は、写真が一番だと思う。宿のまわりの歩いていける観光スポット(有名でなくてもいい)や、料理の写真(特に新鮮なものの写真はいい)と一言メッセージ(Twitterでもブログでもいい)があると私は興味を持つ。

要は一番大事なのは、日々の活動情報を写真を通じて、継続してアップロードしていくことだと思う。更新は毎日でなくても1週間に1度くらいでもいいと思う。そして、ブログなどであまり長い文章を書いても読まないし、宣伝ばっかりだとこれまた読む気が失せる。

お客の目線から言えば、宿の「リアルな活動」を確認出来るのかが重要になってくるように思う。そして、写真の中からお客はその宿の「売り」を自分なりの価値観で見つけていくのではないだろうか。
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posted by わくわく温泉郷 at 07:54 | 愛知 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉宿に対して思うこと
2012年04月16日

新東名高速道路から行く「静岡県掛川市、藤枝市の温泉」

新東名高速道路が4月14日に開通しましたね。この新東名高速道路が出来たことで、静岡県の山間部にある温泉へのアクセスが良くなりました。そこで、今日は静岡県掛川市、藤枝市の温泉について紹介してみようと思います。


倉真温泉 真砂館


倉真温泉 旅館「翠月」


潮生館

最後の「潮生館」は特に気になるなぁ。というか存在知らなかった。行ってみたい。。。
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posted by わくわく温泉郷 at 09:55 | 愛知 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | これから行きたい温泉
2012年04月15日

温泉博士5月号が発売されましたね。今回のオススメはホテル竹島かな。

毎度毎度の温泉博士。5月号が発売されています。

今回の目玉は蒲郡温泉 ホテル竹島です。露天風呂から竹島を見る。これ、何度も行ってるから言えるのですが、けっこういいです。ちなみに昼に行っても夜にいってもどちらも味があります。

まだ行ったことがない人は温泉博士を持ってGO!ですね!


【送料無料】温泉博士 2012年 05月号 [雑誌]


三河湾 蒲郡温泉 Tの楽園 ホテル竹島
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posted by わくわく温泉郷 at 20:06 | 愛知 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉関連の本
2012年04月02日

昨日、インターネットで猿投温泉金泉閣の情報を見ていた

昨日、インターネットで猿投温泉金泉閣の情報を見ていた。ここの温泉は今まで日帰り温泉だからと敬遠していたが、再び行ってみようかという気になった。どうやら温泉の泉質もそんなに悪くはなさそうだからだ。

そして、飲泉出来るというところもポイントかなと。ペットボトル持参で行けば10Lまで源泉をお持ち帰り出来るのも嬉しいサービス。2Lペットボトル持参でいなかければ。

今まで友達の付き合いで行っていた猿投温泉金泉閣。次に行った時は半日くらいのんびりする気持ちで出かけてみようかと思う。


猿投温泉 ホテル金泉閣
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posted by わくわく温泉郷 at 09:03 | 愛知 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2012年03月28日

友人を三ヶ根グリーンホテルへ連れて行く

先日、友人を愛知県は三ヶ根グリーンホテルへ連れていった。とりあえず温泉を希望されていたが、時間的に空いているのが三ヶ根グリーンホテルしかなかったため、ここへ。

ここは、いけだゆげ温泉の湯をローリーしているため、厳密には温泉ではないのだが、友人はとても喜んでくれた。何が一番嬉しかったかというと、お風呂から見える三河湾のロケーションだった様子。ちょうど潮が引いていて、うさぎ島と東幡豆海岸が陸でつながっているところを見れたのもまた良かったようだ。

自分の価値観でものを見ているだけでは、わからない感動があることを改めて知った。人はどこに感動するかわからない。そして温泉は決して泉質だけが全てではないことも、この日に改めて感じることとなった
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posted by わくわく温泉郷 at 16:16 | 愛知 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知 三河
2012年03月17日

奥蓼科にある国民宿舎・渋御殿湯が味がある。

渋温泉というと、モンハンイベントでも有名になった渋温泉を思い出す人が多いと思う。実は、渋温泉は長野県にはもうひとつあるのだ。

私が泊まったところは、国民宿舎渋御殿湯。ここのお風呂は本当に良かった。宿泊施設は廊下は冬だと寒い。本当に寒い。部屋にはストーブ。そして、マンガとテレビ意外に娯楽はない。でも、それがいい。確か当時携帯電話は圏外だった。温泉を楽しむには最高?の条件だ。

ここは、お風呂はいいが、食事は至って普通だし、他に何か名物があるわけではない。登山する人が宿泊によく利用している様子。ただ、何もないけど、静かに温泉を楽しみ、時間をゆったり過ごすならここもありかなと思う。

あと、ワンポイントアドバイスとして、ここに行くなら冬は極力オススメしない。運悪く雪の日に当たると、雪かきされてなかったりすると洒落にならない。私が行った時は道路も綺麗に除雪されていたが、いつもこうとは限らないだろう。ここに行くには、それなりの覚悟が必要だと私は思う。雪のシーズン以外に行けばこの問題は回避できるので、温泉を楽しみたい人は、ぜひ雪のない時に行くことをオススメする。「雪を見ながら楽しく温泉」という場所では決して無いことを最後に書いておきたい。この温泉をナメては行けないのだ。本当に。

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posted by わくわく温泉郷 at 16:57 | 愛知 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【温泉回想録】
2012年03月15日

宇奈月温泉を静かに堪能するなら、トロッコ列車運行開始前の4月上旬がオススメ

宇奈月温泉で静かに過ごしたい。そう考えているならトロッコ列車運行開始前の4月が一番いいのかもしれない。

こう私が思うのは、たまたま宇奈月温泉を私が訪れたのが4月上旬のトロッコ列車運行開始前の時期だったから。温泉博士で入れるところがあって、そこの温泉に行ったのだけど、街が本当に静かだった。たしかしかも土曜日だったように思う。それでも人も少なく、街歩きをブラブラするのが好きな私にとっては、うってつけの場所だった。しかも温泉も入れるし。

温泉もこの時は貸切状態でだだっ広い風呂を独占出来て、かなり満足度が高かった。まあこれはあくまで私なりの楽しみ方であるから、他の人すべてにオススメできるわけではないけど。それでも春の暖かい陽気のなかでの街歩きと温泉は充分に堪能できたと思う。

私は、こうした知らない街というか、静かな街を散策するのが好きだ。街歩きする中で見つけたものや、風景。こうしたものにとても惹かれる。そんなことを言っていたら、またふらっと出かけたくなってきてしまった。


宇奈月温泉 宇奈月ニューオータニホテル
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posted by わくわく温泉郷 at 11:52 | 愛知 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【温泉回想録】