運転してると、色々なことがあって、徐々に運転が守りに入っていく。そうすると、長距離運転したり、普段でもあまりクルマの運転をしたいと思わなくなっていく。だから、若いうちになるべくたくさんの距離を運転しておくのはいいことだと思う。
長距離運転すると、自分の継続運転距離の限界とかも見えてくるし、とくに高速の長時間ドライブは、自分の体調がどうかということを敏感に感じ取る事ができる。自分と相談しながら適度な休憩を入れるタイミングが徐々につかめてくるので、たまに長距離運転するのはオススメ。
長距離といっても100km程度ではダメで、出来れば1日700kmくらい運転すると正直すごく疲れるが、自分の疲れと運転のブレ。休憩がいかに大切かが身にしみてわかる。そして長距離の運転業務してる人がいかに過酷な仕事してるのかもなんとなくわかると思う。
1日1000km走ると、本当に夜にはふらふらになるし、次の日はたいてい疲れが残ってグッタリなる。次の日も元気という人は若いという証拠だと私は思うし、そういう人は元気なうちに全国色々ドライブしておくことをオススメしたい。
最後に、運転する時は、くれぐれも過剰に無理をしないようにしてほしい。事故したらなんにもならないので。




















